防衛防災広報隊-陸自調査団・分室-

自衛隊を中心に、防衛・防災に関連する内容を掲載しています。 自衛隊での駐屯地創立記念や航空祭、消防や警察、海上保安庁も含む防災訓練などについてもふれていきます。

アメリカ

2016年9月17~19日のイベント|横田友好祭・りっくんランド

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2016年9月17(土)~19日(月祝)開催の、自衛隊・在日米軍のイベントです。

この期間には、幕張メッセで「東京ゲームショー2016」も行われています。

まず、9月17・18日(土・日)には、東京都 福生市所在の、
在日米空軍 横田基地で「横田基地 日米友好祭2016」が行われます。

<横田基地 友好祭2016特設ページ>

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両日共に、9:00~21:00で、入門は20:00までです。

在日米軍機、陸海空自衛隊機が地上展示されます。

予定では、MC-130J・HH-60・F-16・A-10・F-15・C-17・P-8・E-3・MH-60R
KC-135・C-130H・UH-1N・C-12J、などの米軍機が展示されます。

対地攻撃機の、A-10AサンダーボルトⅡが私のお気に入りです。

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自衛隊機は、C-130H・KC-767・T-400・U-4・CH-47J・F-2・F-15・RF-4
T-4・UH-60J・AH-1S・CH-47・UH-1、が予定されています。

F-15やF-2などの戦闘機も良いですが、大型のKC-767も迫力があります。
RF-4ファントムは、青色の洋上迷彩機が飛来している様です。

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2014年頃から、MV-22オスプレイも展示されていました。

今年は、展示予定には無いので、横田では見られないかもしれません。

機内見学の来場者で、長い列ができていました。

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地上展示以外にも、米空軍のC-130輸送機による飛行展示も予定されています。

両日共に、飛行が行われますが、飛行時間等は会場で確認との事。

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飛行展示ですが、空挺降下も行われると思われます。

昨年も空挺傘により、多数の兵士が降下する姿が見られました。
C-130の着陸する様子も、見逃さない様にして下さい。

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軍用犬の訓練展示も実施されます。
軍用犬と共に、M4カービンを携行した兵士が、
侵入者を取り押さえる様子などもみられると思います。

隣接する、航空自衛隊 横田基地からも、PAC-3やLAVが展示。

高等工科学校ドリル演技や航空中央音楽隊演奏会も実施されるので、
航空自衛隊エリアもイベントが沢山あります。
<航空自衛隊 横田基地サイトはこちら>

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横田基地 友好祭明けは、9月19日(月・祝)敬老の日です。

この日には、東京都 練馬区所在の、
陸上自衛隊 広報センター りっくんランド「高機動車 体験搭乗」が行われます。

雨の予報もありますが、余程の荒天でない限り、実施されます。

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開館前から、かなりの人数が列ばれるので、早い便に乗られたい場合は、
10時前から行かれる事をお勧めします。

受付は開館と同じ10時で、先着170名になり次第終了となります。

乗車開始は10時30分です。
前回の軽装甲機動車が最大3名だったのに比べ、6~8名同時に搭乗できるので、
順番が周って来るのも早いです。
<りっくんランドサイトはこちら>

3連休が取れる方は、それぞれに行ってみても良いではないでしょうか。




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5月4~7日開催自衛隊等イベント|広報センター・キャンプ富士

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2016年も5月になり、4月開催の自衛隊イベントも一段落した感じです。

熊本地震の発生により、創立記念行事の中止や縮小もありました。

九州以外の自衛隊や警察、消防などは、
徐々に任務解除になり帰還しはじめています。

任務継続の隊員方も合わせて、お疲れ様でした。

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2016年5月のゴールデンウィークに、開催されるイベントをお知らせします。

陸上自衛隊と在日米海兵隊で行われる、催し物が行われます。

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まずは2016年5月4・5日(水木祝)に行われる、
陸上自衛隊広報センターイベントです。
 
「こどもの日フェア」が開催されます。

季節イベントと同様に、恒例開催となっている催し物です。

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熊本地震で炊き出しで活躍している、
野外炊具を使用して「体験喫食」ができます。

前回のイベントはカレーでしたが、今回はお楽しみにとなっています。

トレーラー型の「野外炊具1号(改)」も目立ちますが、
テント内で隊員の方々の近くにある「2号(改)」にも注目してみて下さい。

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私は最近、イベント終了後まで残っています。

展示されている装備品や野外炊具などを、撤収する様子が見られます。

展開状態から移動状態にする様子などが、
間近で見られて興味深いです。

展示後の事なので安全距離を保って、
迷惑にならない様に見学して下さい。

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家族が楽しめるものとしては、
普段乗る機会のない自衛隊車両への「体験搭乗」があります。

こちらも使用車両は秘密で、当日のお楽しみになっています。

5月29日(日)に「高機動車体験搭乗」があるので、
別の車両が使用される事を楽しみにしています。

軽装甲機動車や、以前に数回行われた96式装輪装甲車だったら、
テンションが上がるでしょうね。

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今回のこどもの日フェアは、詳細が当日までお楽しみにがほとんどです。

「装備品展示」も何が展示されるかわかりません。

スプリングフェアで「輸送防護車」が展示されるなど、
最近の広報センターイベントの展示は力が入っています。

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4月29日前後に行われた「ニコニコ超会議」で、
「機動戦闘車」が展示されたので、もしかすると・・・。

降下訓練始めに展示された車両は試作車ですが、
ニコニコでの展示車は富士学校の実戦配備車でした。

当日、何が展示されるかなど楽しみがいっぱいの内容です。

-こどもの日フェア開催詳細はこちら-

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2016年5月7日(土)には、
在日米海兵隊の「キャンプ富士」でもイベントが行われます。

「キャンプ富士 フレンドシップフェスティバル」が行われます。

静岡県の御殿場市に所在するアメリカ軍の駐屯地で、
滝ヶ原駐屯地の隣にああります。

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4月30日に在日米海軍 厚木基地でも、
在日アメリカ軍のイベントが行われています。

自衛隊とは違う、軍隊独特の雰囲気と装備が見られるのが特徴です。

水陸両用装甲車AAV-7や、高機動車に似ているハンビィーなど、
陸上装備が見たい方は是非行ってみて下さい。

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滝ヶ原駐屯地の装甲車や車両、
教育支援飛行隊の航空機なども展示されます。

私も実際には行った事がないので、今回は行ってみたいと思っています。

厚木同様に、敷地内は日本ではないので、
身分証明証の持参を忘れないで下さい。

-キャンプ富士サイトはこちら-
(Read details here)PDF

暑くなる様なので、水分補給や持参を忘れないで下さい。



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「水陸両用装甲車 AAV7」試験車両が報道公開されました!

2015年2月9日(月)に静岡県 御殿場市所在の、
"富士駐屯地"「AAV7」 が報道公開されました。

「水陸両用装甲車 AAV7」は離島防衛のため、
"MV-22 オスプレイ"と共に検討されていた車両です。

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こちらは"中央観閲式"で展示された、アメリカ軍の車両です。

今月には"アメリカ合衆国 カリフォルニア州"において、
この車両を使用して自衛隊が海兵隊と訓練を行います。

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公開された車両がこちらです。

車体前方には自衛隊の"桜文"が描かれています。

2018年度までに"西武方面隊"に創設予定の"水陸機動団"へ、
52両を導入する計画です。

西部方面普通科連隊がら目が離せません。

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また観閲式の時の車両です。

車体上部の"キューポラ"部分には兵装を搭載。

"12.7mm重機関銃M2""40mm擲弾銃"を1丁ずつ搭載できます。

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同時に搭載可能なため、異なる攻撃が行えます。

キューポラ側面には"発煙弾発射機"も確認できます。

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操縦手として3名が乗車します。

後部兵員輸送部には、最大21名が乗車できます。

96式装輪装甲車に比べても広いので、
多様な装備や物資の搬送も行えるでしょう。

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地上では最高速度72km/h、航続距離は約321kmです。

水上では"ウォータージェット方式"の推進器により、
最高速度13km/hの巡航速度が出せます。

航行時間も 約7時間可能なため、
ある程度の島嶼部移動が行えるでしょう。

もし、車内に浸水しても 1分間に約1600Lの排水能力がある
ポンプを搭載しています。

生存性が高くなる様に改良が行われてきた装甲車両です。

<時事通信の公開動画はこちら(Youtube)>

昨年、西部方面隊の"相浦駐屯地"へ行きましたが、
近いうちにまた行く事を予定するかも。





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広報センターイベント:米国空軍太平洋音楽隊-アジア"パシフィック・ショーケース"Jazzコンサート開催

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2014年2月23日(日)にて、陸上自衛隊広報センターのイベントが開催
されました。

今回は音楽演奏会の開催です。

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自衛隊の中央音楽隊や東部方面音楽隊の演奏会は時々行われますが、
今回は「アメリカ空軍音楽隊」の演奏会です。

「米国空軍太平洋音楽隊-アジア"パシフィック・ショーケース"」という
Jazzコンサートです。

横田基地に所属するアジアを中心に活動するJazz音楽隊です。

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13:00開場で、ちょうどそのくらいの時間に到着しました。

すでに20名位は着席していました。

13:30分開演です。

広報方が今回の演奏会の内容を説明してくれました。

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説明後にイベントホール後方の入り口より管楽器を演奏しながら入場
して来ました。

間近のトランペットやサックスは良い響きです。

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入場と演奏開始がつながった感じで始まりました。

ボーカルも加えての演奏です。

外国の方の声量は違いますね。

とてもかっこいいです!!

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数曲演奏が終わり、日本人の音楽隊マネージャーの方から演奏する方々の
紹介がされました。

曲目はこの様な感じです。

・When the Saints Go Marching In(聖者の行進)
・How Sweet It Is
・Change for the Better
・Song of the Volga Boatman(ヴォルカの舟歌)
・Ain't Nobody Here But Us Chickens
・さくらさくら
・Chattanooga Choo Choo
・Alex Mambo
・All of Me
・Stars and Stripes Forever(星条旗よ永遠なれ)
・Every Day I Have the Blues
・In the Moon
・アンコール曲

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"聖者の行進"は聞いた事がありますが、他の英語名の曲は聞いてみると
わかるかなって感じです。

でも、演奏の凄さや素晴らしさはとても伝わります。

英語での歌がなんともかっこいいです。

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"さくらさくら"はJazzアレンジで、より渋さが増した雰囲気になっていました。

一連の演奏が終わって、拍手で巻き起こります。

その後で演奏しながら退場した様にしつつ、"アンコール"の声で再入場です。

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アンコール曲を再入場との流れで行って、グランドフィナーレです。

多分、広報センターで米国軍楽隊を迎えての演奏会は初だと思います。

いずれ、自衛隊の音楽隊との"コラボレーション"など実現するといいですね。

政治問題を考えないでの同盟国同士の演奏会は、音楽は国境を越える的で
素晴らしいと思います。

また、広報センターでの演奏会は足を運びたいと思います。



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平成25年度自衛隊記念日 観閲式:アメリカ軍のAAV7展示、自衛隊への導入

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平成25年度自衛隊記念日 観閲式でのお話です。

観閲式の装備品展示を見学でのこと。

アメリカ軍の展示もあるとの話でしたので行ってみました。

そこには「AAV7」が展示してあります。

「水陸両用強襲輸送車」です。

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「Assault Amphibious Vehicle」の7型という意味です。

愛称で「アムトラック」と呼ばれている様です。

今回、この車輌が展示されたのは言うまでもありません。

離島防衛が強化される中で、本格的な水陸両用車輌を陸上自衛隊は
保有していないからです。

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94式水際地雷敷設装置も水陸両用ですが、隊員を輸送する目的では
ありません。

これからその車輌を改修等行っても少なくとも5年以上は配備は難しいでしょう。

なのでアメリカのを配備することとなりました。

最近、アメリカと合同での離島防衛訓練も盛んに行われています。

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護衛艦「ひゅうが」に陸自のAH-64DやアメリカのMV-22オスプレイも
着艦する訓練もありました。

オスプレイも自衛隊での導入も検討されています。

戦車の保有数を減らすことになりましたが、地対艦、地対空誘導弾は増えて
いきます。

105mm戦車砲装備の装輪式車輌も公開されましたし。

冷戦時代から自衛隊の装備内容も変化していかなくては行けないのでしょう。



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