防衛防災広報隊-陸自調査団・分室-

自衛隊を中心に、防衛・防災に関連する内容を掲載しています。 自衛隊での駐屯地創立記念や航空祭、消防や警察、海上保安庁も含む防災訓練などについてもふれていきます。

海上自衛隊

横須賀サマーフェスタ2016開催おしらせ|公開艦艇

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2016年8月6日(土)
に、神奈川県 横須賀市に所在する
海上自衛隊 横須賀地方総監部で「横須賀サマーフェスタ2016」が行われます。

9時~16時までの間で、海上自衛隊の艦艇が公開されます。
最終入門は、15時30分です。

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どの艦艇が公開されるのか楽しみですが、
横須賀地方隊前には前日に掲載されたりします。

横須賀地方隊サイトにも前日に掲載されたりします。
そして、今回の公開艦艇詳細が公表されました。

護衛艦DDH-183「いずも」・護衛艦DD-110「たかなみ」・
護衛艦DD-116「てるづき」・砕氷船「しらせ」
です。

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最近、横須賀では所属の「いずも」の公開が盛んです。

最近完成した護衛艦DDH-184「かが」同様に、新しい護衛艦なので、
見た事の無い方には、興味を引かれる艦艇だと思います。

とても巨大な護衛艦で、近づくとビルが建っている様です。

広い飛行甲板や近接防御装置SeaRamも特徴です。

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護衛艦「たかなみ」や「てるづき」は、イージス艦ではありませんが、
個人的には、こちらの作りの方が無骨な戦闘艦な感じで好きです。

「あたご」や「こんごう」などもスタイリッシュで良いのですが、
「てるづき」などの方が、艦橋の作りに趣を感じられて素敵です。

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速射砲は様々なタイプが、それぞれ護衛艦に搭載されていますが、
イージス艦になってから「アスロックランチャー」がありません。

艦艇や航空機に対するミサイル発射機ではなく、
魚雷を打ち出すロケットランチャーです。

艦艇を攻撃できそうにも感じられる見た目が、カッコいいです。

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「いずも」とは違う格納庫と飛行甲板も見所です。

SH-60Kなどが搭載されているかは、当日まで分かりません。
格納庫周辺は、艦艇公開時には混み合います。

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公開される艦艇以外にも、
停泊している護衛艦や掃海艇などを見るのも楽しいです。

他にも、特別機動船の体験搭乗やヘリの地上展示などが行われます。
以前は、陸上自衛隊のAH-1Sコブラが飛来して、来場者を驚かせました。

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砕氷船「しらせ」は見学などをした事がありません。
今回、一番興味を惹かれている船です。

同時に隣接する、在日米海軍横須賀基地でも、
「ヨコスカフレンドシップデー」が行われます。

米海軍艦艇の公開も予定されています。
こちらは、パスポートなどの身分証明証が無いと入場できません。
<ヨコスカフレンドシップデー詳細ページ>

<横須賀地方隊サマーフェスタ2016詳細>

猛暑で混雑も予想されますので、水分などの熱中症対策をして行って下さい。




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「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」|SH-60K飛行展示と着陸

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2015年10月4日(日)「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」

UH-60Jの救難展示後に、
同じく離陸した「SH-60K」の飛行展示です。

会場左の海側より3機編隊で進入して来ます。

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会場中央で急旋回を時間差で行います。

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SH-60Kの底面がよく見えます。

大型のアクティブソナーが確認できます。

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基地を大きく旋回して再度、会場へ進入します。

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会場正面より横一列等間隔で進入して来ました。

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会場上空で花を開くように散開します。

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規模と進入体型は違いますが、
ブルーインパルスの「サンライズ」を彷彿させます。

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散会後には各機がそれぞれ会場を旋回して、
着陸態勢へと移行していきます。

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SH-60Kの展示としては物足りなさを感じましたが、
迫力のある飛行でした。

側面に見える小さなラックには、
対艦型のヘルファイアを搭載できます。

AH-64Dとおそろいです。

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各機が順次着陸していきます。

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見た目は SH-60Jと近いですが、
搭載可能火器や性能が異なり別の機体になっています。

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陸自のUH-1JとUH-1Hとの違いの様に、
見た目では性能は判断できません。

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救難展示を終えた UH-60Jも着陸のため、
会場へと戻ってきました。

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着陸後に駐機場所へ移動していきますが、
1機が別のところへ寄り道をする様です。

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突然、地面より水が噴射されて、
UH-60Jがシャワーを浴び始めました。

救難や護衛艦より戻った機体の海水を洗い流すため、
行われる洗浄設備です。

大切な機体を守るために必要です。

以上が各航空機の飛行展示でした。




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「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」|UH-60J救難救助展示

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2015年10月4日(日)「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」
前回は「救難ヘリ UH-60Jの空中消火展示」を掲載しました。

前回のバンビバケット装着後に消火剤を汲みに離脱中、
「救 難 救 助 展 示」が行われていました。

会場中央では要救助者が発煙筒を焚いて位置を報せています。

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2機離陸した UH-60Jの、もう1機が会場へ進入します。

要救助者の元へ近づいていきます。

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機体側面扉から内部で待機する隊員が確認できます。

救難員が降下して救助を行います。

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要救助者の近くへ移動していきます。

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降下のためロープを下ろしました。

体とロープを繋ぐ金具を確認します。

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2名の隊員が降下しました。

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降下後にロープを外して要救助者の元へ移動します。

奥に見える方達は整備員で、この場にはいない想定です。

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要救助者の元へ移動して、怪我や状況を確認します。

吊り上げの準備を行います。

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1名が吊り上げ準備等を行う中、もう1名がヘリから降ろされた、
ホイストロープを受け取ります。

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要救助者と隊員を固定して、ホイストで吊り上げを開始します。

もう1名が大きな振れを防ぐために、ロープにより下で支えます。

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徐々にヘリへ吊り上げられていきます。

慎重に行っていますが、結構速く吊り上げられています。

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このままヘリ内部へ搬送します。

逆側になってしまって搬入状況が見えませんでした。

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機体内部で応急処置を行い、医療施設へ搬送します。

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今回は地上でしたが、海上ではもっと足場も悪くて救助が困難です。

様々な災害などで救助活動が行われます。

隊員の方達、お疲れ様です。





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「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」|救難ヘリUH-60J空中消火展示

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2015年10月4日(日)「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」
離陸した「救難ヘリ UH-60J」の展示です。

2機離陸したうちの1機が会場へ戻ってきました。

会場奥側より進入して来ます。

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この機体は陸上自衛隊でも使用されている「多用途ヘリUH-60JA」
と原型が同じ機種です。

アメリカのブラックホークが元となっています。

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会場中央で待機していた整備員の元で高度を下げます。

機体から降りてきたワイヤーと受け取ります。

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そこへ何やら接続をしています。

今の時点では接続している物が確認できません。

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空中消火を実施する様です。

「バンビバケット」を取付けてました。

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接続後に再度上昇して海側へ飛んでいきました。

この後、少し時間が掛かるので「救難展示」が実施されました。

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数分後、UH-60Jが会場へ戻っと来ました。

先程と違い、バケットが膨らんでいます。

海水を汲んできたのでしょうか。

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会場中央を通過と同時に散布を実施します。

山林火災などでこの様に上空から消火を行います。

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全ての消火剤を散布しました。

UH-60Jのバケットは「容量1200リットル」のタイプです。

大型ヘリのCH-47Jでは容量7600リットルのタイプが使われます。

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消火活動後に会場を旋回して中央へ戻って来ました。

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バケットを取り外してもらいます。

徐々に高度を下げます。

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バケットを接地させて、待機していた整備員が取り外します。

ずっと会場中央で待っていてお疲れ様です。

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取り外してもらい、身軽になりました。

空中消火の展示でした。

基地周辺を旋回して後で戻ってきます。





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「ヘリコプターフェスティバルinTATEYAMA2015」開催|救難消防車放水展示

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2015年10月4日(日)に千葉県 館山市所在の、
海上自衛隊 館山航空基地へ出掛けました。

「ヘリコプターフェステイバルinTATEYAMA 2015」
開催されました。

海上自衛隊の「哨戒ヘリ SH-60K」「救難ヘリUH-60J」
配備されている基地です。

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前日の「松戸駐屯地」へは行けなかったので、
次の日に開催される方へ行く事にしました。

現在は2機種の配備ですが史料館を見学すると、
P-1Jなどの固定翼哨戒機も配備されていた事もありました。

地上展示も多数の航空機が飛来していました。

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11時からの飛行展示へ向けて10時30分頃より、
航空機が離陸を開始します。

滑走路を移動して離陸地点へ移動。

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「SH-60K」が3機離陸します。

後で「上空通過と飛行展示」を行います。

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「UH-60K」は2機離陸します。

茨城県の大雨災害で救助活動を実施した機体で、
この第21航空群がある館山航空基地より出動しました。

こちらも「消火展示と救難展示」を実施します。

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11時になると飛行展示前に「救難消防車 IB型」
会場に進入して来ました。

アメリカのオシュコシュ社製の配備され始めた救難消防車です。

私は最初に見たのは「滝ヶ原駐屯地」に展示されていた時です。
動いているのを見るのは始めてです。

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今まで使用されていた救難消防車に比べると、
近代的で視野も広くて性能も結構向上しています。

会場へはサイレンを鳴らして登場です。

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見学場所から距離のある所で放水を開始!

こちらまで風に乗って水滴が飛んできます。

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放水ターレットは「車体上部前面」と「バンパー上部」
の2箇所に設置されています。

車体が水飛沫に覆われる程の放水量です。

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車体には「水タンク 約7600リットル」が内蔵されています。

合わせて「薬液タンク 約1100リットル」
「粉末タンク 250リットル」もあります。

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こちらの「拡散放水」でも約4mの放水射程があります。
幅は 約15mの範囲に広がります。

先程の「ストレート放水」では 約25mに及ぶ射程があります。

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各放水口は別に動作して、放水形状や方向も変えられます。

放水性能として「1分間に1136リットル」の量を放水しています。

放水し続けると約7分で放水し尽くす感じです。

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車体側面には消火ホースにより人による消火も行えます。

自己防衛のため車体下部からも水を噴射します。

放水を終えて帰投します。

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鎮火の鐘を鳴らしながら去っていきます。

非常に素晴らしいかっこいい展示でした。

海上自衛隊配備の車体なので「海自の錨マーク」が描かれています。

陸上自衛隊のは「陸上自衛隊」と感じで書かれていました。




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