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2015年10月4日(日)に千葉県 館山市所在の、
海上自衛隊 館山航空基地へ出掛けました。

「ヘリコプターフェステイバルinTATEYAMA 2015」
開催されました。

海上自衛隊の「哨戒ヘリ SH-60K」「救難ヘリUH-60J」
配備されている基地です。

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前日の「松戸駐屯地」へは行けなかったので、
次の日に開催される方へ行く事にしました。

現在は2機種の配備ですが史料館を見学すると、
P-1Jなどの固定翼哨戒機も配備されていた事もありました。

地上展示も多数の航空機が飛来していました。

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11時からの飛行展示へ向けて10時30分頃より、
航空機が離陸を開始します。

滑走路を移動して離陸地点へ移動。

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「SH-60K」が3機離陸します。

後で「上空通過と飛行展示」を行います。

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「UH-60K」は2機離陸します。

茨城県の大雨災害で救助活動を実施した機体で、
この第21航空群がある館山航空基地より出動しました。

こちらも「消火展示と救難展示」を実施します。

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11時になると飛行展示前に「救難消防車 IB型」
会場に進入して来ました。

アメリカのオシュコシュ社製の配備され始めた救難消防車です。

私は最初に見たのは「滝ヶ原駐屯地」に展示されていた時です。
動いているのを見るのは始めてです。

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今まで使用されていた救難消防車に比べると、
近代的で視野も広くて性能も結構向上しています。

会場へはサイレンを鳴らして登場です。

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見学場所から距離のある所で放水を開始!

こちらまで風に乗って水滴が飛んできます。

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放水ターレットは「車体上部前面」と「バンパー上部」
の2箇所に設置されています。

車体が水飛沫に覆われる程の放水量です。

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車体には「水タンク 約7600リットル」が内蔵されています。

合わせて「薬液タンク 約1100リットル」
「粉末タンク 250リットル」もあります。

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こちらの「拡散放水」でも約4mの放水射程があります。
幅は 約15mの範囲に広がります。

先程の「ストレート放水」では 約25mに及ぶ射程があります。

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各放水口は別に動作して、放水形状や方向も変えられます。

放水性能として「1分間に1136リットル」の量を放水しています。

放水し続けると約7分で放水し尽くす感じです。

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車体側面には消火ホースにより人による消火も行えます。

自己防衛のため車体下部からも水を噴射します。

放水を終えて帰投します。

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鎮火の鐘を鳴らしながら去っていきます。

非常に素晴らしいかっこいい展示でした。

海上自衛隊配備の車体なので「海自の錨マーク」が描かれています。

陸上自衛隊のは「陸上自衛隊」と感じで書かれていました。




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