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2013年10月27日(日)に開催された「自衛隊記念日 観閲式」について
数回に渡り、紹介していきたいと思います。

色々なイベントがあり、まともに紹介していなかった「観閲式」ですが、
各自衛隊が3年で持ち周りです。

なので、我が陸上自衛隊に周って来るのも、また3年後です。

とても貴重ですので、紹介しておきたいと思います。

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陸上自衛隊の観閲式は朝霞駐屯地隣の「朝霞演習場」で行われます。

広報センターのある駐屯地の隣です。

観閲式は10時30分開始です。

開始に先立ち、各部隊が順に入場していきます。

音楽隊は先に入場しているので、まずは「防衛大学校学生隊」です。

続いて「防衛医科大学校学生隊」、「高等工科学校生徒隊」となります。

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学生隊が終わると陸上自衛隊の部隊です。

「普通科部隊」の入場です。

”89式5.56mm小銃”を携行しての入場です。

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日本唯一の空挺部隊です。

「空挺部隊」の入場です。

習志野駐屯地所在の「第1空挺団」です。

普通科と違う、独特の鉄帽を装備しています。

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「海上自衛隊部隊」の入場です。

昔の海軍を彷彿させる黒の引き締まった制服です。

錨のマークの部隊証もいいですね。

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「航空自衛隊部隊」です。

自衛隊イベントの中で一番、華やかな感じのする航空祭を行う自衛隊ですが、
制服はあまり素敵では無い気がします。 すみません。

海上、航空ともに”64式7.62mm小銃”の携行です。

携帯装備は陸上自衛隊が最新であるのは、一番近い距離での防衛を
必要とされているからでしょう。

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「高等看護学院学生隊」です。

看護学生は少し前までは女性が主だった印象ですが、男性も増えてきて
います。

こちらの部隊にも男性を目にすることができます。

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「女性自衛官部隊」です。

陸上、海上、航空の各女性自衛官達です。

厳しい訓練等で、男女の差があるのは仕方ありませんが、女性自衛官と
いう部隊を分けている所は自衛隊の古さを感じます。

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徒歩部隊の入場が終わると、「観閲部隊 指揮官」の入場です。

指揮官は第1師団団長が努めます。

各部隊へ敬礼を行います。

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続いて「観閲式 執行者」の入場です。

執行者は「東部方面隊総監」です。

部隊へ敬礼を行います。

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部隊がそろい、いよいよ「観閲官:内閣総理大臣」がご到着するのを
待つだけです。

この後、黒塗りの車が登場し現れます。

総理の登場は次回で!




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