防衛防災広報隊-陸自調査団・分室-

自衛隊を中心に、防衛・防災に関連する内容を掲載しています。 自衛隊での駐屯地創立記念や航空祭、消防や警察、海上保安庁も含む防災訓練などについてもふれていきます。

陸上自衛隊 松戸駐屯地 桜並木ライトアップ一般開放2019

陸上自衛隊 松戸駐屯地で、サクラの咲く季節に実施されている「桜並木ライトアップ&ライトアップ地域一般開放」が平成31年にも行われます。

開催日は、2019年3月26日(火)~4月1日(月)
※3月31日(日)の一般開放はありません
一般開放は、18:00~20:00の間に駐屯地の一部エリアにはいれます。

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松戸駐屯地は千葉県の松戸市に所在する陸上自衛隊の施設で、災害派遣や有事の際の広報支援に活躍する野外炊具野外入浴セットなどを教育する「需品学校」のある駐屯地です。

部隊を教育する「需品教導隊」や、霞ヶ浦駐屯地に本部のある「関東補給処」の支所も松戸にあります。
実戦部隊としては、誘導弾(ミサイル)などの迎撃を行う高射特科部隊も松戸駐屯地に駐屯しています。

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松戸駐屯地は自衛隊施設としては珍しく、駐屯地敷地内を鉄道路線が通過しています。その駐屯地沿線にはたくさんのサクラが植樹されていて春には美しく花を咲かせています。
横断している新京成電鉄にはサクラ色の8000系車両もあるので、この桜並木とあわせて撮影している人たちもけっこう来られています。

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2018年には日中も駐屯地グラウンドを一般開放する試みが行われました。2019年には夜間ライトアップとライトアップ地域の一般開放のみ。
昼間の美しい駐屯地内のサクラを見られないのは少し残念です。

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しかし、夜間だけでもライトアップされた夜桜を楽しめるのは、他の駐屯地ではなかなか味わえないイベントです。
観桜イベントは様々な地域の駐屯地で行われていますが、松戸駐屯地の夜桜観桜は一度、訪れてほしい催しです。

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一般開放される駐屯地内エリアは、毎年10月頃に実施されている創立記念行事では入れない地域。
なので、このエリアに展示されているC-1輸送機カットモデルやバートルも本イベントでしか拝めません。
自衛隊マニアも制限エリア施設内を見てまわるだけでも嬉しくなると思います。

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こちらの画像は駐屯地内を通過している新京成電鉄です。敷地内に踏切があって、そこを渡った場所が観桜イベント開催場所です。こんな光景を見られるのも松戸ならではです。
でも線路内に入っての撮影は絶対にダメですのでご注意ください。

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こちらが一般開放時の詳細と注意事項ですので、ご確認の上でご来場ください。
【一般開放内容】
・南門から指定されたエリア内での観桜をお楽しみいただけてます。
・食べ物、飲み物(酒類)の持ち込みも可能ですが、会場には売店はありません。
・喫煙は指定された場所で可能です。

【注意事項】
・入場は南門からのみになります。
(「新京成電鉄:くぬぎ山駅」が最寄り駅になります)
・車での入場はできませんので公共交通機関でご来場ください。
・近隣施設や路上駐車は迷惑行為となりますのでおやめください。
・一般開放場所以外への立ち入りは禁止です。
・喫煙は指定された場所以外ではしないでください。
・会場で出たゴミは確実に各人でお持ち帰りください。
・ドローンの持ち込みは禁止。使用も航空法により禁止されています。
・介助犬を除く動物(ペット)の入場はできません。
・飲酒しての自転車の運転は法令により禁止されています。

松戸のライトアップと夜桜観桜イベントを知らなかった方、まだ行ったことがない人などは是非ご来場ください。


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陸上自衛隊の2018年観桜イベントと三宿駐屯地桜通り抜け

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自衛隊が好きな方達は4月が近づくと、いよいよ駐屯地イベントの始まりだと感じます。
駐屯地や基地に入れる一般開放は創立記念や航空祭だけではありません。

この桜の咲く季節には「観桜イベント」も各地でたくさん行われます。
陸上自衛隊駐屯地などの敷地内には美しく咲く桜がたくさん植樹されています。

平成30年 陸上自衛隊 三宿駐屯地「桜の通り抜けイベント」に行ってみました。
実施期間:3月24・25(土・日)・31日(土)|一般開放:12:00~16:00

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三宿駐屯地は東京都の世田谷区にあり、自衛隊中央病院がある施設です。
他にも陸上自衛隊関係の衛生関係の部隊があります。

衛生学校、衛生教導隊、開発実験団 医学実験隊など。
最初の画像にある3t半トラックは「医実」の車両です。

駐屯地内のさまざまな所に桜が咲き、こちらなどは「桜のトンネル」になっています。

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こちらは「衛生学校」の隊舎で、前に2本の桜の大木が見られます。

桜の通り抜けイベントでは「ナイスショットサービス」が行われ、隊員の方が写真を撮ってくれます。
そのスポットがこの衛生学校隊舎前でしたが、先程の桜トンネルの方に移動しました。

桜トンネルエリアの方で撮影を求められる事が多かったみたいでした。

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衛生学校隊舎向かいに「自衛隊中央病院」の建物があります。

非常に立派な建物で、自衛隊関係者が優先的に受診となりますが、災害時などは救護の拠点ともなります。

3月31日(土)にはもっと、この通りが桜でいっぱいになっているでしょう。
24日(土)に行きましたが、この日も周辺住民の方々やカメラ好きの人で結構来場がありました。

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入場は「正門」と「東門」からで、駐屯地を突っ切る感じで通り抜けます。
まさに「桜の通り抜けイベント」です。

こちらの看板が門に掲示されていますので、注意事項などを確認して来場して下さい。
病院のある施設なので、動物持ち込みや飲食は特に厳禁です。

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ここからはこれから行われる、他の駐屯地観桜イベントを紹介します。

毎年恒例となった松戸駐屯地と新京成電鉄のコラボイベントです。
平成30年 陸上自衛隊 松戸駐屯地「桜並木ライトアップ見学」
3月30~31(金~土)・4月2~5日(月~木)|一般開放:18:00~20:00

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千葉県 松戸市所在の松戸駐屯地は需品学校のある施設です。
需品は野外炊具入浴セットなど、一般の方も災害時には特にお世話にある部隊です。

駐屯地内を私鉄が通っている珍しい駐屯地で、その沿線と桜並木がライトアップされます。
同様に航空自衛隊入間基地も、基地敷地内を西部鉄道が通っていますよね。

夜のお花見ということもあり、アルコールを含む飲食の持ち込みができます。
でも、ゴミは必ず持ち帰ってください。
また入場は、くぬぎ山駅最寄りの南門からのみですので、ご注意ください。

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そして今年から新たな試みとして、昼間にも観桜一般開放が行われます。
平成30年 陸上自衛隊 松戸駐屯地「中央グラウンド桜並木見学」
3月31(土)|一般開放:10:00~15:00

松戸駐屯地の記念式典なども行われる中央グラウンドが一般開放され、その桜並木が楽しめます。
先程の沿線観桜もそうですが、売店などはありませんのでご了承ください。

こちらは「北門」と「西門」からの入場で、お酒ダメですが飲食物の持ち込みはできます。
是非、両方の松戸観桜イベントで足を運んでみてください。
なかなか他では情報のない、穴場なイベントになっています。

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こちらは下志津駐屯地 高射学校の創立記念の様子です。
4月29日には毎年、つつじが美しい事もあり「つつじ祭り」としても開催されます。
下志津も4月はじめに観桜イベントが行われます。

平成30年度 陸上自衛隊 下志津駐屯地・高射学校 観桜一般開放
3月31日(土)~4月1日(日)|一般開放:9:00~15:00
高射学校観桜お知らせ詳細はこちら

平成30年 陸上自衛隊 久里浜駐屯地「桜まつり」一般開放
3月31日(土)~4月1日(日)一般開放:9:30~16:00
横須賀観光サイト桜まつり詳細はこちら

平成30年度 豊川駐屯地 桜まつり
4月1日(日)一般開放:10:00~15:00
豊川駐屯地イベント詳細はこちら

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こちらは昨年訪れた朝霞駐屯地の観桜イベントでの一枚です。
左のには「第102不発弾処理隊」の隊舎があり、その車両も近くに見られます。
そして朝霞には「りっくんランド」もありますので、帰りに寄ってみるのもよいかなと。

平成30年度 陸上自衛隊 朝霞駐屯地 観桜一般開放
4月7・8日(土・日)|一般開放:9:30~15:00
朝霞観桜詳細はこちら

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みんな大好き、土浦駐屯地 武器学校ですが、やはり観桜一般開放もやってます。
創立記念ではなくても、常設で歴史的な装備品などが見られのは、マニアでなくても魅力的です。

平成30年度 陸上自衛隊 土浦駐屯地・武器学校 観桜会一般開放
4月7・8日(土・日)|一般開放:9:30~16:00
武器学校観桜詳細はこちら

陸上自衛隊 守山駐屯地 創立59周年記念行事「桜フェスティバル」

4月7日(土)|一般開放:9:30~15:00
守山駐屯地観桜イベント詳細はこちら

どのイベントに行くにしても現地隊員の指示に従い、注意事項や安全に考慮して訪れてください。
関東近郊・東海等をご紹介しましたが、他にもさまざま行われますので探してみてください。


陸上自衛隊応援サイト「陸自調査団」


陸上自衛隊 板妻駐屯地 創立55周年記念行事|行進・至近距離射撃訓練訓練

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2017年4月16日(日)に行われた、
「陸上自衛隊 板妻駐屯地 創立55周年記念行事」

空挺降下の後には、「観閲行進」が開始されます。
先頭を行進するのは、観閲式でも演奏を担当していた音楽隊。
朝霞駐屯地から来られた「第1音楽隊」です。

演奏しながら進んでいき、観閲行進の演奏定位置へ向かいます。

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第1音楽隊が演奏位置に着くと、曲目も変化!

「シン・ゴジラ」が話題になった2016年でした。
そんなゴジラで有名な自衛隊登場の「自衛隊のテーマ」で行進です。
なんとも粋な計らいです。
他の駐屯地創立記念でも、同様な事があったと聞きます。

観閲部隊指揮官が「82式指揮通信車」に搭乗して行進されます。

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まずは「徒歩部隊」の行進。
板妻駐屯地所在部隊、「第34普通科連隊」の隊員達です。

こちらは、「市街地戦闘装備」で行進している小隊です。
防弾チョッキを装備し、89式5.56mm小銃を携行します。

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先頭の小銃の隊員を支援するため、後方には別装備の隊員が見えます。

後部から2列目に「5.56mm機関銃MINIMI」を携行する隊員。
射程距離・連射性能など、小銃を上回る事で後方から支援します。

最後列の隊員は「対人狙撃銃」を携行。
最も後方から、ピンポイントで目標を無力化して支援します。

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観閲式でも列んでいましたが、今年度に入隊した「新入隊員」です。
白いスカーフが印象的です。

これから自衛官として、日本を守っていく事に期待しています。

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徒歩部隊が終わると、「車両部隊」が進入して来ました。

普通科部隊ならではの、機動力に優れた車両たちです。
普通科部隊と言えば、「軽装甲機動車:LAV」です。

車上に防護板を装備し、そこに火器を搭載した隊員が身を乗り出します。

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搭載されている火器は2種類。

防弾板搭載銃座に搭載された、「5.56mm機関銃MINIMI
徒歩の小銃小隊を支援したり、偵察行動での反撃などに使われます。

そして、その後方に「01式軽対戦車誘導弾:01ATM」を装備した隊員。
普通科部隊でも、戦車や装甲車両と戦闘する事もあります。

その際に、撃ちっぱなし可能な誘導弾で、敵車両を撃破します。
ダイブモードにより、装甲の薄い車両上部に直撃させる事もできます。

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普通科最大の火砲「120mm迫撃砲RT」が高機動車に牽引されています。

約580kgあるので、人員での運搬は難しいです。
しかし、最大13km先への火力支援が行えるのは、とても魅力的です。

対戦車迫撃砲弾で、装甲車両や戦車へも損害を与えられる頼もしい装備です。
この装備は普通科の「重迫撃砲中隊」に装備されています。

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分解して徒歩の隊員でも運搬可能(それでも重いけど)な迫撃砲。

81mm迫撃砲L16」が、1/2t小型トラックに搭載されています。

120mm迫撃砲の行進はよくありますが、
この様に組立られた状態で、L16が行進する姿は珍しいかなと。

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こちらの「中距離多目的誘導弾」も普通科の装備です。

最新の誘導弾と言っても、最近では良く目にする様になりました。
最初の頃は、10式戦車と共に、装備品展示時は規制線が張られていました。

これもそうですが、走行時は後部のランチャーは格納されています。
訓練展示後の、装備品展示では展開状態で展示されます。

朝霞の「広報センター:りっくんランド」で試作車を屋外で見られます。

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自衛隊ではありませんが、災害発生時に活躍する方々です。

多数のバイクにより構成された「静岡市オフロードバイク隊」です。
バイクとは別に緊急車両と、大型トラックも見られました。

県や市にも、この様な部隊があると、災害にとても頼もしいです。

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航空自衛隊 静浜基地から、観閲飛行のために来てくれました。

練習機 T-7」2機が、板妻駐屯地上空を通過しました。
5月21日(日)には、この静浜基地で、
静浜基地 航空祭2017」が行われるので、行ってみて下さい。

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観閲行進後にも、様々なアトラクションが続きます。

横須賀市の武山駐屯地にある、高等工科学校の生徒達。
ドリル演技」を披露してくれました。

演技最後に、M1ガーランドによる空砲射撃でフィニッシュ!

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続く、音楽演奏では、第1音楽隊と板妻駐屯地ラッパ隊による、
音楽隊・ラッパ隊合同演奏」が行われました。

訓練展示後には別に、ステージでラッパ隊が演奏してくれます。
ラッパに合わせた歌も披露していました。

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戦闘訓練展示前、最後の催しです。
完全武装をした、第34普通科連隊の隊員達が隊列を組んで入場!

至近距離射撃訓練展示」の開始。
いわゆる小銃による「ガンハンドリング」です。

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満開のサクラをバックにした、武装した隊員は画になります。

小銃先端には、「黄色い安全装置」が取り付けられています。
これは、空砲射撃を行っても銃口から半径30cmは安全に保てる装置です。

そのため、客席方向に銃口が向けられても、安全に操作展示ができます。

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最初に、空砲の安全確認を行うため、下方へ銃口を向けて射撃。

そこから、基本的な小銃の構えなどを実施。
隊員達が前後左右に、動きを合わせて行います。

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小銃を構えた姿が、一斉に振り返る姿などは、恐ろしささえ感じます。

この様な動作展示は、普通科の駐屯地だからこの見られるものです。

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立ちでの動作だけではなく、立膝やかがんでの動きなど。
この小銃を構えている姿は非常に安定しています。

午後のステージイベントでも、より詳しい動作を行ってくれます。
その時にやってくれましたが、小銃を角材で叩いても構えが変わりません。

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小銃の射程以上に至近距離になった場合、格闘などへも移行します。

小銃を構えての蹴りや、携行している9mm拳銃を取り出すなど。
その状況に応じて、対処方法を変化させます。

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実際に観覧席方向へ空砲射撃を行った様子です。

発射煙が銃口周辺へ広がっているのが分かります。
小銃に薬莢袋を取り付けているのも、自衛隊ならではですね。

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基本の動きの後には、移動しながらの展示です。
映画「キル・ビル」の曲に合わせて行われます。

前列と後列では、動く方向や構え方が異なります。
これは、実際に敵を警戒する際などに、互いを援護し合うためです。

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実戦的な動作と合わせた、「至近距離射撃訓練展示」でした。
常に落ち着いて敵に対処していくためには、強い精神力が必用です。

緊張感と共に、とてもカッコいい動作展示でした。
この後、10式戦車も登場する戦闘訓練展示が開始されます。


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